メルテブルク

殺傷ブルース、オーデンセの鳥

ロック?る

中学の奴とか中退した高校の奴のアカウントを観察していると最近はやりの日本のロックバンドが好きな人間ばかり。邦ロックとか呼ばれているやつです。ん?そもそもロックってなんだ? おまえのそのロックとかいうやつに何が見えているというのだ。みんなそういうのが好きなのでしょうねえ、ぼくは掻き消してやりたいですよ。顰蹙を買いたいですね。その顰蹙ってやつは無料で買えるらしいじゃないですか、おいしい話じゃないですか。
あー、ああいう人間のためのものにはなりたくねえなとおもいました。屋外フェスで同じような頭髪、服装をした4人が「ROCK」ってでかでかと書かれたステージをバックに格好つけたポーズをとった写真をヘッダーにしやがって。ああそういうやつらがうじゃうじゃ生息していると思うと恐ろしい!!! 吐き気がする。!! ぼくはその場でそいつらにとって不快なことをしてそいつらが売る顰蹙を無料で購入したいですね。〜〜〜

殺意がおやすみさせてくれません。

密度

人生が薄っぺらすぎて泣けてくる。文明すら変わってしまうほどの、気の遠くなるほどの長い年月を寝て過ごしたのだ。ブラウン管で人生止まっているようなレベルだ。
このまま5年10年20年とずるずる続いていくのか?? 20年??
はじまりが1995年だとすると、地下鉄サリン事件あり、ブルーハーツ解散あり、で、その3年後に日本ワールドカップ初出場フランス大会、4年後日韓、4年後ドイツ、4年後南アフリカ、4年後ブラジル、で2015年。
なるほど、ワールドカップ5回分人生遅れるのか。この時代に、鳴らなくなった、まだ古くないポケベルを枕元に置いているのか。こわくなってきた。残酷ドキュメンタリーだ。
20年。40歳。(自分にとっては)オワコン、消化試合。長すぎるが寝ていたらあっという間だ。文明が5回くらい(知らんけど)変わるほど濃密な年月だ。気が遠くなって追いつけないくらいだ。それを寝て過ごすのか。恐ろしい。けどこのままだとそうなってしまうよ。。。。。。。。。。
この人生に意味がほしいんだなと思う。このまま死んだらもう本当にこの人生何だったんだってなって何か自爆テロ的な行為をやらかすから。こわ。密度が濃いほど意味はついてくると思う。

school kill of lock

ロックロックいっているやつらがきらいだよ!!!しねよ!!!ごめんね!しね!school kill of lock!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

体は心の犠牲、心は体の犠牲

切れ味良い言葉のナイフ。
今日も磨きが掛かった。
心の殺傷能力高いぜ。
でも、何度突き刺しても心は死なないぜ。
なぜなら体が死なないからな。
本当は心は死んでいるのかもしれない。
でも心は、死んだまま生かされ続ける。
なぜなら、心の生は体の生だからさ。
体が生きているからな。

生きてもいいと思うとき、体は心の犠牲。心が体に合わせなきゃ。
体は心にこういうよ、「あなたのせいで生き辛いよ。毎秒死にたいよ。あなたがしっかりしてくれないから。死にたいけど死ねないよ。わたしは生命を持ってしまった以上、心に頼るしかないの。だって簡単に死ねないから」
心は体に謝るよ、「ごめんね、死にたくさせちゃって。あなたは生きるためのものであるはずなのに…… ごめんね、大多数の人間の心がそうであるように、猿のそれのような何も考えない風景みたいな心になれなくて。心が悪いんだよね。ごめんね、あなたが生きることに耐えられる心になれなくて。ごめんなさい」

自分が死んでいいと思うとき、心は体の犠牲。体が心に合わせなきゃ。
心は体にこういうよ、「あなたが死ねば終わるんだよ、わたしを持ってしまったあなたは、人間(生物)に向いていないんだ。だから、勇気を振り絞って自殺に踏み込んでくれよ。親を悲しませるのが怖いのか? 親に『あなたが死んだらノイローゼになる』っていわれているのか。だったら、安楽死が合法化されれば楽だよね。要は殺処分さ。人間殺処分。それなら親も納得してくれるでしょう。いや、それでも悲しいか。まあ、自殺よりは受け入れてくれるでしょう…… うまれる選択はできなかったんだから、死ぬ選択くらいさせろよなぁ……」
体は心に謝るよ、「死ななくてごめんね。わたしもあなたの意見に賛成。あなたを一刻も早く楽にさせたいと思っているよ…… それまでは生きのばし……」

どちらも中途半端だ。
心に何の非があったというのだろう。
諸悪の根源は、人間が生命(体)を持ってしまったことだ。そもそも人間に生命は向いていない。人間が誰しも、心が死なない猿とか蟻のようになれれば話は別だけど。人間はそういうわけにはいかないから。心が殺傷されたら終わりの始まりだ。

世界は悲しみでできている、誰かが生きていけないほど。

空白

人生が16歳で止まっているから、Twitterとかでその昔知り合いだった奴の垢を探し出してそいつの頭髪が金色になっている模様を確認したりすると、ああもう自分はそんな年かよって思う。それはそうだ。大人になる準備期間をひきこもり通したのだから。空白の4年間だった。もうすぐぼくは数字だけが大人になる。知らねえよだれが決めたんだよって思う。
4年後なんてすぐなんだろうな。24か。全盛期はいつだ? いつ爆発させるんだ?
この空白の先には何が待っているのだろうか。死か? 死だとしたら、それはいつだろうか。空白のぶんだけ死ぬときの痛みも大きいだろう、はやく断ち切ってしまいたい。