読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

完璧主義

‪病名のつくものではないかもしれないが、異常なほどの完璧主義に苦しんでいる。‬ その性癖は物心ついた頃からあった。‬原因はわからない。 あるミッションが何の前触れもなく自分に課される。課すのは自分だ。それを達成するために動くが、達成できない。つ…

『ノース』っていう曲をつくった。

透明な吐瀉物

不協和音、不調和、ダーク、黒い渦、混迷。それらを塗り替えるような、美しいものとはいったいなんだ、どれだと、美しいものを探る。めを閉じる。音楽を身に付ける。音楽はどれも美しかった。美しくて自分にあわない。いまの自分の感情にあわない。だれかの…

いままでぼんやりしたまま抱え込んでいたBISHに対する違和感が、はっきりとしたかたちになった。 それをいつか表明したい。 でも、自分以外にそう考える人はいないのだろうか。もしそうであれば自分は潰されてしまうだろう。

送りようのない手紙

ぼくは眠気を感じながら、使わずじまいのレポート用紙を破いて鉛筆を持った。ぼくはあの人に手紙を書こうと思った、送りようのない手紙を。 あなたが死んだら悲しむ人が4000人もいるのですね、ぼくなんて0人ですよ。ぜろ。人生が決定されちゃっていたんです…

憎悪。殺意。

異物

‪ひきこもり人生42ヶ月目、スタート。 死にたい理由が積み重なって混ざり合う。それは絶えず自分という容れ物を席巻している。 希望に満ちた同年代を尻目に、自分はただただ零落の途を転がっていくことしかできない。

音楽とそれに関するその他諸々 まあ、結局は音楽

今は気分が良いとは言えないが、悪くはないから、音楽とそれに関するその他諸々について書いてみようと思う。思いつくままに。 ここのところ、気分の浮き沈みが激しい。次いつ沈むかは時間の問題である。浮き沈み。 の子さんはこのようなことを言っていた気…

死か見せかけか

これからの自分の人生は、死か見せかけかだ。そして、見せかけは、生きるに値しない。 死を越えるものは無い。それなのに、生きている。 これは真実なのかどうなのか、言い切ることはできない。ともあれ、こう思惟したことが事実であるのは確かだ。 自分は今…

自分の人生において、至上最悪の状態かもしれない。至上最低と言ってもいい。なぜなら、その「悪」とは、今までとは違って、許されない類いのものだからだ。これほどどうしようもできないのは初めてだ。

晴れないのは必然的なことで、誤魔化せるものではない。

場を乱す精神的奇形

吐き気を催す大衆歌の流れるリビングを後にし、机に向かう。 いつもの苦しいスパイラルに陥る。逃げ道は無い。コウハクに唾を吐く人がほしいだけだ、でもそれは叶わない願望として、老廃物同然に、胸にたまる。 だからせめて、耳を塞ぐ。 水分補給するために…

音楽業界のトレンドは死んでいる。腐っちまえばいいよ。

無い

無いしか無いのだからしかたがない。もはや人間ではない。

2016年も所詮

吐瀉物みたいなラブソングが溢れていやがる。

存在

死のうとしたあの日から1週間以上経ちました。 死なないようにするようになりました。 家族以外の人間とのつながりも、それを打開する方法も無く、どうすることもできません。 できることといったら、中島卓偉を聴くことくらいです。 www.youtube.com さっき…

人殺しの街 序章

いじめを無くそうとして、団結を約束しても、スローガンを掲げても、独自のマナーを決めても、いじめ0宣言を採択しても、思いやりの心を育む活動を行っても、いじめは無くならないんですよ。 誰もそれに気付かないんですよ。ほらまた一人また一人また......…

死ぬわけじゃないさ

このまま眠れなくてもいいような気になるよ どうにか明日は続いていくの 死ぬわけじゃないさ 変わらない少し神経質になったよ 戻れるの 恐れているのは何の為なの この痛みを誰も分かってくれなかったら戻り方を忘れて 思い知らされて ひび割れそうならば 振…

栄光の雨よ降れ

なんか急に気力が湧いてきたぞ。だから何か書くぞ。生きる理由について書くぞ。起きてからさっきまで「ああ、この先の人生真っ暗だ」って気持ちが萎え切っていたのになんだこれは。「おれは無敵だ」って脳内で言った。そしてすぐにこの言葉を反芻した。「あ…

少年ペンシルロック

もう許されないのか 未来を決められたような落ち込み方をして 死にたいんだよ溜息は曇に昇り 針にもなれない針には 通り越された雨 鉄は錆びた殺してくれ 殺してくれ 殺してくれ 世界よ 嗤われるような奴じゃないのに ぼくはどんな雨に選ばれるの 甘えていた…

わからんこともわからんが

自分の醜さから逃れることができない。生い立ちのせいか、いや、生まれたせいだとしか思えない...... 正解が無いから悩むのだ。ただ、「悪者ではない」ということは覚えておいて。andymoriの『クレイジークレイマー』を聴いて寝ます。

andymoriと「兄弟」

兄弟 兄弟 兄弟 兄弟 兄弟 *1 andymoriは、小山田壮平さんは、兄弟に対して歌い続けた。それに対してぼくは、何故兄弟なのか、兄弟とは誰のことなのか、と疑問を抱いていた。そんな折、ぼくの兄弟が帰省してきた。その兄弟は、友達の居ないぼくに対して無条…

蒼く灯る

夜明けに映る 夕陽が沈む 死者のような匂いを連れて来る 濡れる景色の 切れ端は蒼 音も立てずいつまで降り続くのか頽れた時間 放置された喉 失っただけ壁を蹴りつけて 満たされるのは 腹の減り具合 規定されたハートを踏む術を忘れたぼくは 今日レースの 最…

誕生日

一年の節目の日というのは、振り返ったり、新たな目標を設定したりする良い機会だと思う。自分にとってのそれは、不登校になった日だ。高校一年だった3年前の二学期の始業式の翌日。その日から自分は、半分死んだ。観念的な話だが、そう思わざるを得ない。 …

物凄く孤独。 言いたいことが腐るほどある。わかってくれる人が一人でもいてくれたらいい。

消えちゃう類いの不気味で異常な歴史

無法地帯のバスは子供らを乗せて 不気味で異常な進路を歴史に描いていく 負けまいとフェイント、負けまいと怒号、負けまいと暴力 勝った負けたの大混戦 あの青い子、全身傷だらけで、気付いたらゴミ箱の中に居た魔法のチャイムは掻き消された 誰も聴こえなか…

共鳴

あのとき、僕の背中には、ごつごつとした鈍い感触が、一定の間隔を置いて広がっていた。しかし、それは僕にとって、歩くことをやめる理由になるほどの違和ではなかったから、そのまま、構わずに歩を進めた。だがその違和は、徐々に強度を増し、ゆっくりと僕…

「支援という名の暴力」を無くすために

精神科医の斎藤環さん(斎藤環@pentaxxx)はTwitterで、専門分野のひきこもりや、いじめなどの教育に関する問題について、ラディカルでかつ有用性の高い独自の見解を積極的に発信している。そしてそれは、それらの問題に関する議論を引き起こす事件が実際に起…

あかり

気まぐれなあかり 隙間風受けて 鉛筆を削り コート紙を埋める 涙のからくり 嗅ぎ分けるように 忘れようのない 輝きに満ちる目先のあかりに 繋げた朝陽に 臨む陰のなか やがて燃え尽きる郷愁のなかで 眠れないぼくと 戻らない日々を 語り合う日々だ 涙のから…

少年兵

気持ち良くて 楽しくて 退屈を知らず 憂鬱など相手にしない エキサイティングな破裂音や爆発音が響き、乾いた空を盛り上げる 最近は、ニコチンや大麻では物足りない感じ 6歳の頃から当たり前に摂ってきたからだろうかさあ、敵討ちに出るぞ 誰の? 何の? そ…

一日目

行ってきます、うう、さみい釦が外れないよ 着替えている間に先生来ちゃったよスパイクの紐結べないよ アップ始まっちゃったよ蓋やっと開けられたけど、箸が持てないよ 飯の時間が終わっちゃったよただいまあ、つかれた ひび割れて血が滲んだ手の甲と唇を、…

無意識に潜む愛情の記憶

おまえが人間として生まれてきて おまえはおまえの親に愛されて おまえになったんだった怪物は粗大ゴミだけど、もうおまえは、嫌でも人間にしか見えないから、 おまえを殺さなくてよかった真面目な親なら真面目な幼子 下衆な親なら下衆な幼子 おまえの親は不…

強迫行為

2010年1月、小学校も卒業する頃、サッカーから帰ってきて風呂に入って飯を食っているときだったっけか、「なんとなく」以上も以下も無いといった感じの空虚な動機で点けられていたなんかのバラエティー番組で、悪魔に憑りつかれたアメリカ人の少女が苦しんで…

エゴイスト脱却したい

生を豊かせしめる知識はおろか、死なない程度の、生きるのに必要最低限な知識さえも身に付けるのが困難だから、このままでいたら、もう程無く、自動的に死ぬのだろう。いや、知識を身に付けるとは「知ること」だから、それはできる。しかし、それを行動する…

食器のフリスビー

家で怪物が暴れて、食器を投げ散らかしたりしていて危険なので、避難するために外に出たら、頭上で食器のフリスビーが行われていた。見渡す限り、無数の真っ白な食器が、無数の人々によって、二人ひと組の形でパス交換されていた。投げる側も受け取る側も楽…

さもしさ100倍

そこかしこで破廉恥さが溢れている。目に映れば忽ち憎悪が湧く。とてもあさましく、さもしい。ああ無理、こいつブロック対象、とか、クソがNGワードにすっぞ、とか、たまに、殺したい、殺してやるなど、頭の中でぶつくさ呟いている。 そういうときにはいつも…

ひきこもりと音楽

ひきこもりはじめてから来月で2年になる。その間、成長した、というより、変わり果てた。誰も想像していなかった人格が形成されていったのだが、それには少なからず音楽も影響していると思う。ひきこもってから音楽は、神聖かまってちゃん、BUMP OF CHICKEN…

猫相応

夏休みの比較的涼しい早朝、和室の寝室で、目覚ましの音で目覚めたとき、窓のレースのカーテンの奥でもぞもぞと動くシルエットが目に映った。飼い猫だった。飼い猫は尻尾を振り、伸びをしていた。ぼくは登校日のために起床しなければならなかったが、まだ眠…

不眠

いくら眠っても眠っても起きたときに首の後ろに密集しこびりつている眠気が取れないから、活動できず、眠るしかないから、寝ようとするが眠れないという日が一週間続いている。

在るとは

犠牲の犠牲の犠牲の犠牲の犠牲の犠牲の犠牲の犠...... 空間の太陽の重力の木の花の海のシーラカンスの犠牲。摂理の犠牲。 未完の果て......時間の犠牲。あ。......殺人鬼さんも、元気でな。

センス

神など存在しないのだから、答えなど無い。飛天のように外界を一望し、真実を掲げ、人々の心身に宿る......そんな神が居なくとも、なんとか気を狂わせずに生きていけるだろうか......厄介なのは人間の悪意である。ぼくは何か世界の秩序を是正したいというわ…

3日目

眠さが睡眠に結びつかない!瀕死!

作用

染まらないものは、絶対である。

許されないこと

許されないことのひとつやふたつを誰もがしてきた。しかし、心では反省しても、完全に全てが許されるということはどう行動したってあり得ない。許されないことは、人の解釈次第で許されることになり得る。だから、どこまでが許されることなのかがわからない…

正常

ぼくは申し訳なさと劣等感を埋めなければ生きていくことができないような気がする。自殺してしまうかもしれない。ぼくはそれらを埋めねばならない。ぼくはそのために奇矯な振舞いをするつもりはない。ぼくは健全な承認を得て生きてきたのだから。不条理によ…

カイン

凍える闇の訪れか 不安定が体をよぎる グラウンドを照らすはナイター ぼくはベンチで見えない星を見つめる星の巡りは複雑で それらは確かにカラフルで きみはそれをきれいだといったね 理屈じゃ掴めない輝きが在るのだろう覚悟が連鎖して 同じ痛みを抱えた生…

トロピカル

波を追う影 何を目指そうか 果たせないでいる ぬくい波打ち際古代のアルバム 冒頭から淡い記憶へと潜り込んでゆく 不意に顔がひきつる 行く末は知らぬ間に 躓いた水平線波を追う影 孤独な駆け引き 夏は過ぎてゆく 日々はなあなあだな変わらない部屋で 孤独の…

透明

昨日吹き飛ばした 憂鬱を纏った言葉が くるくると 寝ぼけた視界を舞う ぼくはそれを見つめ 悲しみの跡を這うように 羽を追う 闇を抱き 今日を笑う生まれた価値とか 誰かの真実の話 知ったようなことばかり 死ぬまで問い続けるつもりか横にいた確かに 手を繋…