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真実を語るために

口が悪かったら、真実を語ることはできないと思います。口が悪いと主張が極端になってしまって、そこに「悪意」が入ってしまいます。そして、「正しさ」が薄らぐのです。それは我儘な挙動だと思います。だから、自分の主張と反対の、自分が嫌いな方にも目を…

賢さ

「ねえ、倫久って正しいこというの上手いよね」 少し疲れた夕暮れの下校途中、ぼくはまごついた口調で倫久にそういった。 倫久は繊細な男であった。普段親しいわけではなかったが、ぼくはかれと肩を並べる度、内面からセンシティブさが湧きあがるのを感じて…

戦争反対について

ぼくは一切の犠牲をなくすことを目標とすることが正義であると思っていた。けれども、とすると、正義は幻想になってしまうのではないか。 ぼくたちは無責任なスリルを求めるあまり、何かしらの犠牲を払っている。「無責任なスリル」というと聞こえは悪いが、…

声枯らしても聞こえなくて 空羽ばたこうとして 心まで折れて光をみたうるんだ目をしているね 意味のつかない日々だ 窓の風は冷たいままで どこまで信じられるだろう 心の中ではもう 全部首を振るだろうから繋がれた錨の 届かない街へ 向こうから照らすことの…

落書き

ぼくたちひとりひとり、世界の真ん中から、見えなくもやたら強度の高い鎖に繋がれているかのよう。そしてぼくたちは犬ではないから、自ら鎖を外し、鎖の届かなかった場所へいくことができる。そして、このように鎖を外すことを「自立する」ということに置き…

社会で生きづらいなら

ぼくは身体的な病気が理由で、社会という枠組みでは、社会に期待されているようには生きられない。社会にとってぼくの存在は、些か思わしくないのだ。それに、いやだからこそぼくには、社会という枠組みでは生きたくないという思念がある。 このように、確か…

解決

問題が発生したときに解決していくうえで必要なステップ 実態の全貌を解明する。 事実関係を明らかにしたことについて、責任の所在を明確にして、責任を負わせる。 そういったことを踏まえて、再発防止策を講じる。

ばかでありたくない

ぼくはばかになりたくないです。 ぼくは、人は必ずばかであるのだと考えています。「ばかである」という意味が多義的であることは、「ばか」という語の対義語の多様さをもって自明であるし、そもそもそれぞれの文脈によって異なります。だから、ばかであると…

アストロン

悩みだとか死にたいだとか 真剣に生きてきただけで つまらない人といわれ 傷ついていないふりをしている必死こいて気分次第で 頭だけで喋った気でいて 聞こえるように返事できず 勝負はついてしまった食い下がるのが遅くて 答えようとして忘れて 未来図は地…

不条理

きみは、世界の不条理をうまいことかわして 世界の幸福をかっさらっていった ぼくは、重ねてゆく正解や失敗が自信にならないから 死ぬ前に走っていったきみの同胞は、健やかな眠りを続けている ぼくは孤りになった 世界の不条理を受け入れ 世界に押し出して…

屈辱

さっき誤作動で下書きの文章を消してしまった死にたい。もう思い出せない。重要なメモとしてネット上に残しておきたかった。自分の性格的に人生で一番の屈辱かもしれない。いや、屈辱的に生きていれば屈辱を屈辱と思わなくなるかもしれないと気付いたりして…

復讐

正直者だ、空も地面も雨も泥沼も天災も強弱も4号球も。というか自然現象なのだ。5号球もきっとそうなんだろうな。スター選手を真似てもできないことがある。空はコマのように転がる。理不尽だ。厭だ。 時が流れた。5号球に何を込めようとも、なにひとつ報わ…

ジェット機の街

言葉ばかり余計に立ち昇る 同じ空を見ているよ 望んでいないけど平和な暮らし たなびいてまた消されてジェット機の街 轟音と不安になる確率の中 続きは無くてもそれでいい そんな終わり方をしてくれたら無限に繰り返すぐれた誰かの歌を聴いてるかいジェット…

精神状態記

メンタルクリニックに行ったあの日からずっと精神状態がよい。希死念慮も消えた。病気が減った。

ぐずぐず

私小説って良いよね。 私小説のdisられようが凄いんだよね。「何が面白いのか分からない」らしいです。「エッセイや実話でも代替可能だから、小説として書くこともない」らしいです。だから何なんだよといいたくなる。 そもそも私小説そのものを批判するなど…

負けることを禁ずる(2)

お父さん、お母さん、ごめんなさい。ごめんなさい、ごめんなさい......ぼくは無様な面をして泣いた。 失敗しました。打ち切ります。もう少し案を練ってから書くべきだった。これでは何も昇華されていないではないか。今後も同じテーマで書くことになるだろう…

負けることを禁ずる(1)

夕暮れの時間帯、ぼくは冷蔵庫の前で冷たい緑茶をコップに注ぎ過ぎたが、そのまま一歩も動かずに、時間を掛け、無理をして飲み切った。そして、暗いリビングの床に放置されていたチョコレートのホイルを捨てるために、動き出した。絶望的な気分だった。体が…

日記

3.16〜昨日。この期間は、精神状態が悪かった。 ぼくは過敏性腸症候群により療養中でひきこもりだから、「やらなければいけないこと」とか目標が無いから、退屈で仕方がなかった。それに、将来のことに関して心配したり苛立ったりして、鬱になった。そしてこ…

執着

生きた屍のような。それらとの絆を気にするとき、現実が薄れ、心は寂しくなる。 現実の自分が不在になるような。 心が燃えているのを、身体が冷めながら、冷ややかに見ているような。 では、死んでしまったら。心は燃え殻になるだろうが、身体の冷えきって溶…

確率という病

ぼくがかかっている病気は、「運命」という病気です。そこらへんの空気が、ぼくがその病気にかかるように命じました。 なぜ「運命」というのかというと、アルコールによる癌のような病気ではないからです。つまり、かかる原因が無いのです。ぼくじゃなくても…

大切さと孤独

大切なことと正しいことと、どちらが大切? 大切なことと正しいことと、どちらが正しい? 後者は答えようがない感じがします。 前者のように、大切なことは大切なのでしょう。 そして、大切なことを伝えるためには、ひとりぼっちにならなくてはいけない、つ…

『青い鳥』

重松清『青い鳥』の表題作『青い鳥』読。社会学者の宮台真司さんのいう通り、本当の「いじめ」がかかれていた。いじめに関して正当な見解を持っている作家がこれまでに居ただろうか。そして、作品への落とし込み方が素晴らしいほど上手いと思った。 その後、…

サイレントマイノリティー

「俺を殺してくれ」と思うのは、自分は犯罪者だという認識があるからだろう。だから、皆犯罪者なのに、犯罪者にならないし、世界は滅びないくらいにはうまくまわる。 あなたたちのその軽そうな鞄は、頭のかさに比例しますか。ああ、ずるいな。楽しいことだけを…

ぼくは精神障害者です

昨日のエントリ『精神障害者の居る家庭で』では、精神障害者の患者の安静のための良好なコミュニケーションや生活環境の重要性について述べました。 ぼく自身、精神障害者(精神病者)なので、家族全員に「自分は精神障害者(精神病者)である」という事実をはっ…

精神障害者の居る家庭で

精神障害者、主に鬱病の方はとても神経質なので、常に安静を望んでいるのです。 患者たちは病院に入院しない限り、自分の家で生活するしかありません。だから家庭では、患者の安静のための良好なコミュニケーションや生活環境が必要とされます。 患者にはひ…

精神状態

最近の精神状態は最悪である。不安である。はやく治したい。

徒労した

病院の前まで行ったものの、病院は今日は臨時休診日だった。 お疲れ様でした。

「楽」を突き詰めていって、それでも辛かったら、病院に行くべきだ。

夜を照らせ

退屈が恐いから 焦り狂う暗い部屋 置き場のない感情を 無理矢理置いてきぼりにしてでも なんとなく夜は怖いから 灯りを見つけに行こうじゃないか うんざりしたところでは 何者にもなれやしないのさ 誰かにのされても 誰ものけものにはしないよ 誰かは助けて…

生きたい

今月の16日の夜に将来の生き方について考えたときに、これからぼくは何をしても親に迷惑をかけてしまうと思いました。だからといって、ぼくが死に物狂いで見つけ出した、親には迷惑をかけないであろうところで生きることを考えたら、その場合には生きる意味…

親孝行について

「まわりは何も変わっちゃいないよ」と親に助言を頂いた。よって、内省することができた。 人は生まれた瞬間に、親孝行の義務を負う。だから、ぼくは考えることをやめたりはしない。

思考停止寸前

療養目的でなかったらひきこもりはしない。— 杖人 (@tsueks) 2015, 3月 22 しょうがないだろ。きみの限界の思考を意識下に持ってきて、活動させろ。

何もできない

この一週間のぼくの心はこんな感じでした。⇒http://t.co/Sy46tPtk0u— 杖人 (@tsueks) 2015, 3月 20 どういうわけか書けぬ。どういうわけも無いか。不安だ......からか。— 杖人 (@tsueks) 2015, 3月 22 @tsueks 何もできなくなることがある。— 杖人 (@tsueks)…

崩壊

家庭崩壊のような。気持ち悪い。おかしくなる。終わり無きノイローゼ。孤独じゃない。

『いじめ防止対策推進法』は欠点だらけ

この記事は、広告収入に依存せず、専ら公共性の高いニュースや時事問題を掘り下げていらっしゃるVIDEO NEWS - ニュース専門ネット局 ビデオニュース・ドットコム の と の回を資料として書いています。 いじめの問題は、まずぼくたちがどのような社会をつく…

『自殺』

末井昭さんという方の『自殺』という本を買った。 この本は、面白く、笑える自殺の本らしい。 死にたいと思う人は、まじめで優しい人だ、といわれている。

評価について

今日、世界では「真実」が評価されていない...... などと不満がっている空想家です。

ふと、将来について考え出したのですが、絶望しか見出すことができません。 昔から、一生孤独で居ようというように思っています。その時点で、ぼくは天邪鬼な人間です。その昔からの天邪鬼なところに、病気の兆候は潜んでいたのかもしれません。 ぼくは、病…

『個人的な体験』

1964年の大江健三郎の小説『個人的な体験』を読んだ。長編小説を読むのは久々のことであった。この読書体験は楽しいものではなかったが、勉強にはなった。この作品は詩的な文章が特徴であり、その表現の豊かさが印象的だった。 この小説での会話部分の会話の…

ただ生きる

発熱した。高熱である。 生きていて、無理に気負う必要も責任を抱え続ける必要も無いのだから、生き急ぐことは無いだろう。ぼくは、熱で辛いから、病院に行って薬を貰う。そんな人生で充分だ。ただ生きていればいいんだよ。

死にたい

ぼくは、死にたくても死ぬことができなくて、死ねない人です。 いくら死にたくても、以下の記事のことにおさまるでしょう。

問題点

日立市大みか町から、チャリで行ける距離に書店が無い。 何処の書店かは忘れたが、検索による書籍探索機の質が悪い。

「叫び」について

きみは、苦痛で、あの日も、この日も叫んでいたね。もし叫んでいなかったら、危ないことをしていたかもしれないよね。そう、きみは、救いのために叫んでいた。 「おまえのいっつもそうやってギャーギャー騒いでる声は近所中に聞こえてて、ウチは○○丁目の笑い…

寒さのこと

薄曇りの窓を開けて、おはよう。 低気圧の孫がはしゃいでいる。 いけしゃあしゃあと何を、と、勝手に不幸になる。 やがて氷柱が溶け、ぼくたちは本当に優しくなれるのか。 歴史は繰り返すだろう、3月にもなって、もう誰にも冷たくされやしないのだ。だけど、…

嫌なこと

おはようございます。 ぼくはつい最近、自分が小学校4年だった、2007年4月4日にはじめたサッカーノートを読み返していました。小学校6年まで続けていました。2冊あったはずなのですが、2冊目は無くしてしまったようで、残念に思います。 それを読んでいて、…

根源的なことたち

川崎市の中1惨殺事件の犯人の正体はインターネット上で特定され、その情報はインターネットで拡散された。 昨日インターネット配信者の「しんやっちょ」が逮捕され、それが大きなニュースになった(テレビで報道された)。 今年の1月に神聖かまってちゃんのの子…

FREE TOWN

俺もお前も昔は良い子だった 負けることを禁じられた 手も足も出ない約束事優しすぎる兄弟へ この心 同じ傷を 地べたにへたり込んでいた 蚊帳の外から救いの歌を群れになって空をゆく 逃げてゆくフリータウンを 雛鳥のままで 息絶えようぜ休暇のダービー 熱…

哲学者のうた

人間って知性下がるわ 沈黙のスパイラル クラシックが聴こえない 粉のような天体だ住宅街を飛び出して 藁人形を踏みつけて 風上の砂埃の中 目的地が幽かに在ったよ誰もやりたがらないこと 話にならない話だけど なりたいようになるだけだ 優しさだけで生きて…

精神的に不安定な人のために〜社会的自立、経済的自立のために〜

今日は病院に行き、過敏性腸症候群であると名指され(診断され)ました。 過敏性腸症候群を疑い出したのは2年前、中学卒業直後のことでした。しかしそのときは、どうせ大したこと無いだろうと思い病院に行かなかったのですが、今振り返ると、その頃から確実に…

ぼくは死ぬべきだとか

今日ほど死にたいと思った日は思い出せない。今日は、ぼくは死ぬべきだとさえ思った。でもぼくは、お前は生きていて良いと言われたので、生きることにする。