メルテブルク

殺傷ブルース、オーデンセの鳥

在るとは

犠牲の犠牲の犠牲の犠牲の犠牲の犠牲の犠牲の犠...... 空間の太陽の重力の木の花の海のシーラカンスの犠牲。摂理の犠牲。 未完の果て......時間の犠牲。あ。......殺人鬼さんも、元気でな。

センス

神など存在しないのだから、答えなど無い。飛天のように外界を一望し、真実を掲げ、人々の心身に宿る......そんな神が居なくとも、なんとか気を狂わせずに生きていけるだろうか......厄介なのは人間の悪意である。ぼくは何か世界の秩序を是正したいというわ…

3日目

眠さが睡眠に結びつかない!瀕死!

作用

染まらないものは、絶対である。

許されないこと

許されないことのひとつやふたつを誰もがしてきた。しかし、心では反省しても、完全に全てが許されるということはどう行動したってあり得ない。許されないことは、人の解釈次第で許されることになり得る。だから、どこまでが許されることなのかがわからない…

正常

ぼくは申し訳なさと劣等感を埋めなければ生きていくことができないような気がする。自殺してしまうかもしれない。ぼくはそれらを埋めねばならない。ぼくはそのために奇矯な振舞いをするつもりはない。ぼくは健全な承認を得て生きてきたのだから。不条理によ…

カイン

凍える闇の訪れか 不安定が体をよぎる グラウンドを照らすはナイター ぼくはベンチで見えない星を見つめる星の巡りは複雑で それらは確かにカラフルで きみはそれをきれいだといったね 理屈じゃ掴めない輝きが在るのだろう覚悟が連鎖して 同じ痛みを抱えた生…

トロピカル

波を追う影 何を目指そうか 果たせないでいる ぬくい波打ち際古代のアルバム 冒頭から淡い記憶へと潜り込んでゆく 不意に顔がひきつる 行く末は知らぬ間に 躓いた水平線波を追う影 孤独な駆け引き 夏は過ぎてゆく 日々はなあなあだな変わらない部屋で 孤独の…

透明

昨日吹き飛ばした 憂鬱を纏った言葉が くるくると 寝ぼけた視界を舞う ぼくはそれを見つめ 悲しみの跡を這うように 羽を追う 闇を抱き 今日を笑う生まれた価値とか 誰かの真実の話 知ったようなことばかり 死ぬまで問い続けるつもりか横にいた確かに 手を繋…

孤りの刃

打ちのめされた 午後の音楽に風に 自分以外は宇宙 そんな風景に溺れ勇敢に走り抜け 二人目の居ない世界 雨じゃない日も迎え 二人目の居ない世界を心当たりが ざわめいた夜に揺られ 一片の閃きに 縋りつくが確かさ枯れた土壌に種を 二人目の居ない世界 まだ風…

真実を語るために

口が悪かったら、真実を語ることはできないと思います。口が悪いと主張が極端になってしまって、そこに「悪意」が入ってしまいます。そして、「正しさ」が薄らぐのです。それは我儘な挙動だと思います。だから、自分の主張と反対の、自分が嫌いな方にも目を…

賢さ

「ねえ、倫久って正しいこというの上手いよね」 少し疲れた夕暮れの下校途中、ぼくはまごついた口調で倫久にそういった。 倫久は繊細な男であった。普段親しいわけではなかったが、ぼくはかれと肩を並べる度、内面からセンシティブさが湧きあがるのを感じて…

戦争反対について

ぼくは一切の犠牲をなくすことを目標とすることが正義であると思っていた。けれども、とすると、正義は幻想になってしまうのではないか。 ぼくたちは無責任なスリルを求めるあまり、何かしらの犠牲を払っている。「無責任なスリル」というと聞こえは悪いが、…

声枯らしても聞こえなくて 空羽ばたこうとして 心まで折れて光をみたうるんだ目をしているね 意味のつかない日々だ 窓の風は冷たいままで どこまで信じられるだろう 心の中ではもう 全部首を振るだろうから繋がれた錨の 届かない街へ 向こうから照らすことの…

落書き

ぼくたちひとりひとり、世界の真ん中から、見えなくもやたら強度の高い鎖に繋がれているかのよう。そしてぼくたちは犬ではないから、自ら鎖を外し、鎖の届かなかった場所へいくことができる。そして、このように鎖を外すことを「自立する」ということに置き…

社会で生きづらいなら

ぼくは身体的な病気が理由で、社会という枠組みでは、社会に期待されているようには生きられない。社会にとってぼくの存在は、些か思わしくないのだ。それに、いやだからこそぼくには、社会という枠組みでは生きたくないという思念がある。 このように、確か…

解決

問題が発生したときに解決していくうえで必要なステップ 実態の全貌を解明する。 事実関係を明らかにしたことについて、責任の所在を明確にして、責任を負わせる。 そういったことを踏まえて、再発防止策を講じる。

ばかでありたくない

ぼくはばかになりたくないです。 ぼくは、人は必ずばかであるのだと考えています。「ばかである」という意味が多義的であることは、「ばか」という語の対義語の多様さをもって自明であるし、そもそもそれぞれの文脈によって異なります。だから、ばかであると…

アストロン

悩みだとか死にたいだとか 真剣に生きてきただけで つまらない人といわれ 傷ついていないふりをしている必死こいて気分次第で 頭だけで喋った気でいて 聞こえるように返事できず 勝負はついてしまった食い下がるのが遅くて 答えようとして忘れて 未来図は地…

不条理

きみは、世界の不条理をうまいことかわして 世界の幸福をかっさらっていった ぼくは、重ねてゆく正解や失敗が自信にならないから 死ぬ前に走っていったきみの同胞は、健やかな眠りを続けている ぼくは孤りになった 世界の不条理を受け入れ 世界に押し出して…

屈辱

さっき誤作動で下書きの文章を消してしまった死にたい。もう思い出せない。重要なメモとしてネット上に残しておきたかった。自分の性格的に人生で一番の屈辱かもしれない。いや、屈辱的に生きていれば屈辱を屈辱と思わなくなるかもしれないと気付いたりして…

復讐

正直者だ、空も地面も雨も泥沼も天災も強弱も4号球も。というか自然現象なのだ。5号球もきっとそうなんだろうな。スター選手を真似てもできないことがある。空はコマのように転がる。理不尽だ。厭だ。 時が流れた。5号球に何を込めようとも、なにひとつ報わ…

ジェット機の街

言葉ばかり余計に立ち昇る 同じ空を見ているよ 望んでいないけど平和な暮らし たなびいてまた消されてジェット機の街 轟音と不安になる確率の中 続きは無くてもそれでいい そんな終わり方をしてくれたら無限に繰り返すぐれた誰かの歌を聴いてるかいジェット…

精神状態記

メンタルクリニックに行ったあの日からずっと精神状態がよい。希死念慮も消えた。病気が減った。

ぐずぐず

私小説って良いよね。 私小説のdisられようが凄いんだよね。「何が面白いのか分からない」らしいです。「エッセイや実話でも代替可能だから、小説として書くこともない」らしいです。だから何なんだよといいたくなる。 そもそも私小説そのものを批判するなど…

負けることを禁ずる(2)

お父さん、お母さん、ごめんなさい。ごめんなさい、ごめんなさい......ぼくは無様な面をして泣いた。 失敗しました。打ち切ります。もう少し案を練ってから書くべきだった。これでは何も昇華されていないではないか。今後も同じテーマで書くことになるだろう…

負けることを禁ずる(1)

夕暮れの時間帯、ぼくは冷蔵庫の前で冷たい緑茶をコップに注ぎ過ぎたが、そのまま一歩も動かずに、時間を掛け、無理をして飲み切った。そして、暗いリビングの床に放置されていたチョコレートのホイルを捨てるために、動き出した。絶望的な気分だった。体が…

日記

3.16〜昨日。この期間は、精神状態が悪かった。 ぼくは過敏性腸症候群により療養中でひきこもりだから、「やらなければいけないこと」とか目標が無いから、退屈で仕方がなかった。それに、将来のことに関して心配したり苛立ったりして、鬱になった。そしてこ…

執着

生きた屍のような。それらとの絆を気にするとき、現実が薄れ、心は寂しくなる。 現実の自分が不在になるような。 心が燃えているのを、身体が冷めながら、冷ややかに見ているような。 では、死んでしまったら。心は燃え殻になるだろうが、身体の冷えきって溶…

確率という病

ぼくがかかっている病気は、「運命」という病気です。そこらへんの空気が、ぼくがその病気にかかるように命じました。 なぜ「運命」というのかというと、アルコールによる癌のような病気ではないからです。つまり、かかる原因が無いのです。ぼくじゃなくても…

大切さと孤独

大切なことと正しいことと、どちらが大切? 大切なことと正しいことと、どちらが正しい? 後者は答えようがない感じがします。 前者のように、大切なことは大切なのでしょう。 そして、大切なことを伝えるためには、ひとりぼっちにならなくてはいけない、つ…

『青い鳥』

重松清『青い鳥』の表題作『青い鳥』読。社会学者の宮台真司さんのいう通り、本当の「いじめ」がかかれていた。いじめに関して正当な見解を持っている作家がこれまでに居ただろうか。そして、作品への落とし込み方が素晴らしいほど上手いと思った。 その後、…

サイレントマイノリティー

「俺を殺してくれ」と思うのは、自分は犯罪者だという認識があるからだろう。だから、皆犯罪者なのに、犯罪者にならないし、世界は滅びないくらいにはうまくまわる。 あなたたちのその軽そうな鞄は、頭のかさに比例しますか。ああ、ずるいな。楽しいことだけを…

ぼくは精神障害者です

昨日のエントリ『精神障害者の居る家庭で』では、精神障害者の患者の安静のための良好なコミュニケーションや生活環境の重要性について述べました。 ぼく自身、精神障害者(精神病者)なので、家族全員に「自分は精神障害者(精神病者)である」という事実をはっ…

精神障害者の居る家庭で

精神障害者、主に鬱病の方はとても神経質なので、常に安静を望んでいるのです。 患者たちは病院に入院しない限り、自分の家で生活するしかありません。だから家庭では、患者の安静のための良好なコミュニケーションや生活環境が必要とされます。 患者にはひ…

精神状態

最近の精神状態は最悪である。不安である。はやく治したい。

徒労した

病院の前まで行ったものの、病院は今日は臨時休診日だった。 お疲れ様でした。

「楽」を突き詰めていって、それでも辛かったら、病院に行くべきだ。

夜を照らせ

退屈が恐いから 焦り狂う暗い部屋 置き場のない感情を 無理矢理置いてきぼりにしてでも なんとなく夜は怖いから 灯りを見つけに行こうじゃないか うんざりしたところでは 何者にもなれやしないのさ 誰かにのされても 誰ものけものにはしないよ 誰かは助けて…

生きたい

今月の16日の夜に将来の生き方について考えたときに、これからぼくは何をしても親に迷惑をかけてしまうと思いました。だからといって、ぼくが死に物狂いで見つけ出した、親には迷惑をかけないであろうところで生きることを考えたら、その場合には生きる意味…

親孝行について

「まわりは何も変わっちゃいないよ」と親に助言を頂いた。よって、内省することができた。 人は生まれた瞬間に、親孝行の義務を負う。だから、ぼくは考えることをやめたりはしない。

思考停止寸前

療養目的でなかったらひきこもりはしない。— 杖人 (@tsueks) 2015, 3月 22 しょうがないだろ。きみの限界の思考を意識下に持ってきて、活動させろ。

何もできない

この一週間のぼくの心はこんな感じでした。⇒http://t.co/Sy46tPtk0u— 杖人 (@tsueks) 2015, 3月 20 どういうわけか書けぬ。どういうわけも無いか。不安だ......からか。— 杖人 (@tsueks) 2015, 3月 22 @tsueks 何もできなくなることがある。— 杖人 (@tsueks)…

崩壊

家庭崩壊のような。気持ち悪い。おかしくなる。終わり無きノイローゼ。孤独じゃない。

『いじめ防止対策推進法』は欠点だらけ

この記事は、広告収入に依存せず、専ら公共性の高いニュースや時事問題を掘り下げていらっしゃるVIDEO NEWS - ニュース専門ネット局 ビデオニュース・ドットコム の と の回を資料として書いています。 いじめの問題は、まずぼくたちがどのような社会をつく…

『自殺』

末井昭さんという方の『自殺』という本を買った。 この本は、面白く、笑える自殺の本らしい。 死にたいと思う人は、まじめで優しい人だ、といわれている。

評価について

今日、世界では「真実」が評価されていない...... などと不満がっている空想家です。

ふと、将来について考え出したのですが、絶望しか見出すことができません。 昔から、一生孤独で居ようというように思っています。その時点で、ぼくは天邪鬼な人間です。その昔からの天邪鬼なところに、病気の兆候は潜んでいたのかもしれません。 ぼくは、病…

『個人的な体験』

1964年の大江健三郎の小説『個人的な体験』を読んだ。長編小説を読むのは久々のことであった。この読書体験は楽しいものではなかったが、勉強にはなった。この作品は詩的な文章が特徴であり、その表現の豊かさが印象的だった。 この小説での会話部分の会話の…

ただ生きる

発熱した。高熱である。 生きていて、無理に気負う必要も責任を抱え続ける必要も無いのだから、生き急ぐことは無いだろう。ぼくは、熱で辛いから、病院に行って薬を貰う。そんな人生で充分だ。ただ生きていればいいんだよ。