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物語というものについて

僕にとっていくらCM(物語)だとしても冗談でもネタにしてほしくないようなことを易易とネタに使っているCMがあって、そのことがとてもショックで苛立っている。
こういうのは何の倒錯なんだ。
そしてそうではない、現代に評価されるべき形といわれる過程を経て創造された物語でさえ、例えばスノビズムだというようにネガティブに批評されるのかなとも思えてくる。
それは怖い。

人文知と物語は、法と監獄ぐらい一直線なんだな。

いや、しかし、幸せな食卓の物語さえ知っていれば、もうそれで物語が何でどうでどうなろうともなんでもいいんじゃないかとか思えてきた。