反吐

遠くから近くから射殺したい

ふと、将来について考え出したのですが、絶望しか見出すことができません。
昔から、一生孤独で居ようというように思っています。その時点で、ぼくは天邪鬼な人間です。その昔からの天邪鬼なところに、病気の兆候は潜んでいたのかもしれません。
ぼくは、病気が原因で高校を辞め、高卒の資格は取る予定ですが、大学に進学する予定は有りません。
今は、ひきこもりで、療養中ですが、この先病気が治った場合、自立をしなければなりません。ぼくには何かの才能が有るというわけでもありません。つまり、仕事をしなければならないということです。その際、充分な学歴が無いので、能力も無く仕事の選択肢も狭まるので、そう考えると、病気であることに苛立ちます。それに、その状態のまま孤独で居ようとしているのだから、孤独死が残されているだけで、生きる意味さえ見出せません。
今ぼくは親のために生きています。その理由は自明でしょう。将来の生の絶望により、自殺したいからです。
まずは、自立しなければなりません。そして、どうか、天邪鬼なりに、自殺したくなりたくならないような生を生きられるように、どのような状況でも「ただ生きる」をできるようになれるようにしたいです。