tsueks

破壊活動家

生きたい

今月の16日の夜に将来の生き方について考えたときに、これからぼくは何をしても親に迷惑をかけてしまうと思いました。だからといって、ぼくが死に物狂いで見つけ出した、親には迷惑をかけないであろうところで生きることを考えたら、その場合には生きる意味を見出せませんでした。だから、死にたくなりました。このような死にたい状態が、そのときからつい先程まで続いていました。
そんな中、つい先程、親にEテレで放送されているハートネットTVをみることを勧められ、それをみました。今回は、『生きるためのテレビ2 第1夜』と題されていました。その内容の中で、「死にたい」と思うのはひとりだけではない、というものがありました。ぼくは、この番組の目的とぼくのこのブログの目的は、「「生きづらさ」を抱える全ての方々のために」という点で同じで、向いている方向がとても似ていると思いました。
ぼくは今回のこの番組を見て、今回取り上げられていた「人生相談窓口」のようなところに就職したいと思いました。それは学歴など関係無いし、これこそがぼくにこそできることだと思いました。それに、そういう同じような仲間がいることは日々心強そうだと思いました。親にこのことを話したら、支援してくれそうな感じなので、この生き方では、迷惑をかけるなどということは無いはずです。
ぼくは今、生きる意味を見つけた感じがしました。死にたいという状態に支配されていた、鬱々としていた迷いが吹き消えた感じがしました。ぼくは一昨日に「起きていることが恐い」などといっていましたが、そんなことは今は思わなくなりました。ぼくには、達成したい目標ができました。だから、ぼくは死にたいと思わなくなりました。