tsueks

破壊活動家

社会で生きづらいなら

ぼくは身体的な病気が理由で、社会という枠組みでは、社会に期待されているようには生きられない。社会にとってぼくの存在は、些か思わしくないのだ。それに、いやだからこそぼくには、社会という枠組みでは生きたくないという思念がある。
このように、確かにぼくは社会の歯車としてはスポイルされて然るべき存在かもしれない。それでもぼくには社会ではなく、生きられる枠組みがあるので、無難にもそこで生きている、というのが現状である。
だから、社会で生きづらいのなら、社会から降りるべきだ。社会という枠組みしか見えていない場合、社会で生きづらかったら、逃げ道がないように錯覚してしまう。そのせいで、自殺に追い込まれてしまうこともある。逃げ道はあるのだ。