声枯らしても聞こえなくて 空羽ばたこうとして
心まで折れて光をみた

うるんだ目をしているね 意味のつかない日々だ
窓の風は冷たいままで
どこまで信じられるだろう 心の中ではもう
全部首を振るだろうから

繋がれた錨の 届かない街へ
向こうから照らすことのない あらゆる光
何もない道を 飾っていくだろう
守りたい思い出から続くだろう 明日も

ジェット機のように 優しい音を残していく
泣いていても伝わるように

繋がれた錨の 届かない街へ
弱くても強くある世界 ざわめき出した
何もない空を 飾っていくだろう
守りたい思い出から続くだろう 明日も