真実を語るために

口が悪かったら、真実を語ることはできないと思います。口が悪いと主張が極端になってしまって、そこに「悪意」が入ってしまいます。そして、「正しさ」が薄らぐのです。それは我儘な挙動だと思います。だから、自分の主張と反対の、自分が嫌いな方にも目を向けなければ、真実は語れないと思います。そのためには、暴力的な言葉を使わないということが大切だと思います。